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ゴードン・マイケル・スキャリオン氏から提供される最先端情報

ゴードン・マイケル・スキャリオン氏による近未来予測《その2》

今日はゴードン・マイケル・スキャリオン氏による近未来予測《その2》をご提供します。

2012年3月6日の巨大な太陽フレア

 

ソーラーサイクル(太陽活動の周期)24の激化

2012年3月6日、科学者たちは、太陽表面の巨大爆発に起因する太陽風が地球に与えるの影響を予測し警戒していました。これは過去5年間で最大級のものでした。その2日後の3月8日、太陽フレアがもう1つ発生し、再度高エネルギー粒子流を地球めがけて放ちました。これらの太陽異変により、地球の周りをまわっている人工衛星が損傷し、電力供給網に障害が生じる危険性があったのですが、さいわいなことに人工衛星も電力供給網も無事でした。

NASAの発表では、今は太陽黒点サイクル24です。これは2008年5月に始まりましたが、2013年にピークに達し、おおよそ100年ぶりの太陽黒点が最も少ないサイクルになる、と予測されています。しかし、スキャリオン氏の洞察によると、黒点数は平均あるいは平均以下であるものの、サイクル24は『何か途方もないもの』を生み出すのだそうです。スキャリオン氏は、3月に起きた太陽フレアに関するCNNテレビの番組を見ていた時、超自然的聴覚現象を経験し、その結果、下記のような情報を得ることができました。それは短いものでしたが、地球および太陽についての新たな洞察を与えてくれました。

地球は、四大元素に支配される惑星的変動サイクルを経てきている。過去においては、水の元素によって危うく破壊されかけた。これはノアの大洪水やアトランテイスの沈没として知られている。次の変動サイクルは太陽によって誘発され、火の元素によって支配される。これによって地球の核のずれが生じ、その結果ポールシフト(地軸のずれ)が引き起こされる。現在地軸は北極星を向いているが、ポールシフトの結果、それがアルクトウルスを向くようになる。

アルクトウルスはうしかい座α星で、太陽を除けば、地球から見てシリウス、カノープスに次いで3番目に明るい恒星です。また、アルクトウルスは太陽の伴星でもあり、太陽の軌道を維持するために必要な影響力を構築しています。この点は、スキャリオン氏の著書”Notes from the Cosmos”の第12章:青い星(The Blue Star)において明らかにされています。スキャリオン氏は、このような変動がすぐに起きるとは見ていません。しかし、それが起きる前には一連の強大な太陽風が発生し、電力供給網をマヒさせて停電を引き起こすそうです。

平均以下の太陽黒点サイクルでさえも強烈な太陽風を生じさせる力がある、というのが スキャリオン氏の見解です。1859年に起きた巨大な地磁気の嵐は、それを生じさせた太陽フレアを目撃した天文学者にちなんで『カリングトン(Carrington)事象』と名付けられました。それは、太陽黒点サイクル24と同じぐらいの規模のサイクルのときに起きたのです。NASAの発表によると、あの地磁気嵐は、通信ケーブルに電気を流して電信電話局内で発火を起こし、さらに北極光を生じさせました。それはあまりにも明るかったため、人々はその赤と緑の輝きの下で新聞を読むことができたそうです。最近、全米科学アカデミーは、もしも同様の地磁気嵐が今日発生すれば、社会のハイテク経済基盤・基幹施設に1~2兆ドルに上る被害をもたらし、その完全復旧には4~10年かかるであろう、と報告しています。

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