オリオン形而上学研究所

文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大
  • サイトマップ
  • 個人情報保護
ホーム > 白銀比・黄金比の幾何学 > 大ピラミッド・ペンタグラム二十面体およびピラミッド・ペンタグラム三十面体の創作
白銀比・黄金比の幾何学

大ピラミッド・ペンタグラム二十面体およびピラミッド・ペンタグラム三十面体の創作

ピラミッド・ペンタグラム三十面体

合同な菱形だけで構成されている多面体を『菱形多面体』と呼ぶが,現在存在が確認されている菱形多面体は次の4つだけである.この論文は,菱形多面体の作り方をヒントに新しい多面体を創ってみたものである.

  1. ヨハネス・ケプラーが発見した菱形十二面体.これは菱形の鈍角の角度109.47°,鋭角の角度70.53°,対角線の長さの比が白銀比になっている.これを白銀菱形と呼ぶ.
  2. ヨハネス・ケプラーが発見した菱形三十面体.これは菱形の鈍角の角度116.57°,鋭角の角度63.43°,対角線の長さの比が黄金比になっている.これを黄金菱形と呼ぶ.
  3. スタンカ・ビリンスキーが1960年に発見した菱形十二面体第2種 [黄金菱形].
  4. エヴグラフ・ステファノヴィッチ・フェドロフが1885年に発見した菱形二十面体 [黄金菱形].

さらに詳しい内容に興味のある方は、下記のPDF資料をご覧ください。

大ピラミッド・ペンタグラム二十面体およびピラミッド・ペンタグラム三十面体の創作 (PDF)

コメントを残す

PAGE TOP