オリオン形而上学研究所

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ピーター・ムーン氏から提供される最先端情報

ラドウ・シナマー氏の最新刊に関する最新情報

地球の内部:第二のトンネル

前回の更新からかなりの時間過ぎてしまいましたが、またしばらくぶりにHPをアップデートすることになりました。

ルーマニアの形而上学研究者兼作家であるラドウ・シナマー氏は、トランシルバニア・シリーズの1冊目 “Transylvanian Sunrise (トランシルバニアの日の出)”を2003年に世に送り出しました。それに続くシリーズ ”Transylvanian Moonrise (トランシルバニアの月の出)、”Mystery of Egypt: The First Tunnel (エジプトの謎:第一のトンネル)”、”The Secret Parchment (羊皮紙に書かれた秘伝: 5つのチベット式霊的進化の極意)” は、それぞれほぼ2年おきに出版されました。しかし、4冊目が刊行された2009年以降、シナマー氏は出版社および編集者との連絡を絶ってしまったのです。この間、編集者には、シナマー氏の次の著作の中身や出版時期、彼の近況等に関する問い合わせや質問が、数多くの読者から寄せられました。編集者自身もシナマー氏からの連絡を忍耐強く待ち続けたのですが、このもどかしい状況は2017年2月に一変しました。シナマー氏が5冊目の本の原稿を携えて戻ってきたのです。これが彼の最新作“Inside the Earth: The Second Tunnel (地球の内部:第二のトンネル)” です。この本はその後間もなくルーマニア語で出版されました。その表紙の写真を添付しましたのでご覧ください。

私は月刊情報誌『ザ・フナイ』の執筆者の一人です。2018年春から長期連載記事としてトランシルバニア・シリーズの3冊目『エジプトの謎:第一のトンネル』を読者の皆さんにお届けしています。このトランシルバニア・シリーズは、すべてピーター・ムーン氏によってルーマニア語から英語に翻訳・編集され、彼の出版社であるスカイ・ブック社から刊行されていますが、この英語版を私が和訳し、適宜解説を加えて読者の皆さんにご提供しています。上記の最新刊『地球の内部:第二のトンネル』の終章はムーン氏が書きました。その一部を私が次のように翻訳してまとめましたので、参考にして下さい。

 

ラドウ・シナマー氏の最新作 “Inside the Earth: The Second Tunnel (地球の内部:第二のトンネル)” は比較的短時間で読めると思われます。しかし、その翻訳・編集・出版には事実上数千もの工数が必要でした。そのすべてを私一人が行ったわけではありませんが、この点を私があえて持ち出したのには理由があります。私はこれまで、シナマー氏のさまざまの著作の英語版を編集・出版してきました。それゆえ、この本に提示されている情報については、その背景・状況等を適宜お話しするのが私の義務であると考えているのです。

私はこれまで25年以上もの期間、執筆及び出版の仕事をしてきました。その期間に、仕事を達成する上でとてつもない困難に遭遇したことは一度たりともありませんでした。他の著作物の出版が簡単だったということではありません。なぜなら、そのうちのいくつかについては、数年にわたる調査や巧みな〝頭の体操″が、仕事の完了に必要だったからです。しかし『地球の内部:第二のトンネル』は、難易度が高くやりがいのある仕事としては抜きん出ていました。その困難さは、ルーマニア語の翻訳から契約の詳細事項に至るまで、極めて広い範囲にわたっていたのです。その中で最も難しかったのは翻訳の作業でした。たとえば、ルーマニア語の原本が私の手元に届くまでに、その出版後8か月かかりましたし、そのデジタル・ファイルを入手して版権に関わる契約の詳細をまとめるのに、さらに半年もの期間が必要でした。翻訳自体は原本入手後すぐに着手されたものの、これは極度に厄介で重荷となる仕事だったのです。それにはさまざまな理由があります。担当者であるルーマニア人翻訳者に赤ちゃんができたこともその一つですが、何と言っても特筆すべき点は、この仕事が種々の要因によって妨害された、という事実です。最終分析の結果、それらが超自然力による妨害であることが判明しました。あたかもそれらの力がこの本の出版を望んでいないかのようだったのです。さいわいこれらの困難さはすべて克服されました。

 

地球内部に関する話や物語は、太古の昔から私たちの興味をかき立てると同時に、私たちを混乱させ当惑させてきました。また、従来の科学は、主として地震波の分析に基づいて地球の内部構造の解明を試み続け、そして〝証拠はないけれどもほぼこれが事実である″という立場を一貫してとり続けてきたのです。しかし今回初めて〝地球の核は現代科学が事実として主張するものとは異なる″ということを示す確かなデータが、シナマー氏から提供されました。シナマー氏は、現時点でもルーマニア諜報部の〝ゼロ局″に所属しているようですが、彼はゼロ局の意向に基づき、超古代の地下通路を突き抜けて地球の内部に入りました。そして、そこに存在する未知の文明を訪ねたのです。

さらにこの本は、地球内部の核に存在する伝説上の都市『シャンバラ』を垣間見ることを可能にしてくれます。均衡と調和がその文明の基礎を成しています。また、この本には、地球の核に住まう〝通常の人間の意識の範囲をはるかに超える知的存在″に関する情報も含まれています。すなわちそれは私たちの母なる地球『ガイア』であり、この本はその〝声″を聴く機会をも与えてくれるのです。

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