オリオン形而上学研究所

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ピーター・ムーン氏から提供される最先端情報

『トランシルバニアの月の出(Transylvanian Moonrise)』のあらすじ

今日は、トランシルバニア・シリーズの2番目の本、『トランシルバニアの月の出』のあらすじをお話します。この本の中味は、一般常識からは大きくかけ離れているものの、まさに形而上学の真骨頂とも言うべき画期的な情報です。

すでに述べられたように、ルーマニアのスフィンクスおよびその地下にある構造物は、人類史上最も驚嘆すべき考古学上の発見とみなされています。そこには、地球の歴史についてのホログラフィー記録、生物的共鳴を画像化する技術、および、ホログラフィー的に読み出された人間や他の生物種のDNAデータが保管されています。また、この謎めいた部屋には、地球内部の秘密の場所に通じる3つのトンネルの入り口も存在します。

この大いなる発見をめぐるさまざまな政治的陰謀・混乱・制約にもかかわらず、ラドウーは、調査隊リーダーの計らいにより、この考古学上の遺物を探索することができました。ラドウーの人生は、数年前までは想像だにしなかった大冒険に、その後ずっと彩られています。そしてそれには、不可思議な出来事、秘密の通信・連絡、並外れた驚くべき人々・状況等が、あたかも迷路のように入り組んでいるのです。

ラドウーは、神秘に包まれたチベット・ラマ教の高僧に出会うのですが、彼はこの高僧がずっと探し求めていた人間だったのです。このラマ僧が、中国政府の秘密諜報員『シエン博士(Dr. Xien)』という別名を使って、上記の大発見に至った探索を指揮しました。そして、ラドウーとラマ僧の出会いは、謎めいた錬金術師によって手配されたのです。この錬金術師の祖先は、『大いなる業』の秘密の伝承を追及することにより、数百歳の長命を保ちました。それにより人間は、三次元物質世界を超える進化を遂げるまで、いつまでも寿命を延ばすことが可能になるのです。このえたいの知れないラマ僧は、イダム(yidam)として知られている生き物にラドウーを紹介しました。それは、砂を用いる曼陀羅の儀式によって創り出されたエネルギー的かつ物理的な存在です。

ラマ僧は、地球の極度の不均衡を是正するため、彼がいかにして上記の出来事を発動させたかをラドウーに明らかにしましたが、そのあと、イダムと共に、チベットにある神秘に包まれた神の国への旅にラドウーを連れ出しました。そして、そこでラドウーは、青の女神『マチャンデイ(Machandi)』から秘密のイニシエーションを受けるのです。この神秘の国への旅、イニシエーションの道、そして、『真実として知られている幻想』の陰に覆い隠されているものの発見—–。

『トランシルバニアの月の出:神秘に包まれた神の国における秘密のイニシエーション』は、並はずれて驚くべき物語であるだけでなく、ありふれた想像をはるかに超えて、読者を最高レベルのイニシエーションに誘います。

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