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ピーター・ムーン氏から提供される最先端情報

『トランシルバニアの日の出(Transylvanian Sunrise)』のあらすじ

トランシルバニアの日の出

「ピーター・ムーン氏のプロフィール」において述べられたように、ルーマニアのブセギ山脈(Bucegi Mountains)で超古代のスフィンクスが発見されました。その地下に秘められた謎について書かれた本が『トランシルバニアの日の出』であり、これは実質的に、ルーマニア諜報組織の高官ラドウー・シナマーの著作ですが、ピーター・ムーンが編集を担当しました。今日はこの本のあらすじをお話します。

上記の本は、地球の歴史上最も驚くべき考古学的発見の先触れとなりました。この超古代のスフィンクスは、ルーマニアのブセギ山脈および有名なトランシルバニア地域の境界近くに、ほとんど誰にも気付かれずに存在していたのです。2003年、アメリカ国防総省が、最新鋭の衛星技術に使ってブセギ山脈内の異常構造を発見しました。これを調査するために、国防総省は、最高位のフリーメーソン組織を通じて、ルーマニア諜報機関の中の最高秘密部局との連携を確保しました。この組織は『デパートメント・ゼロ』と呼ばれています。山脈の内部を貫通して小部屋を探査するために、彼らは合同で国防総省の機密の技術を使いましたが、それ以外の方法では人間の手が届かない場所だったのです。そこで最終的に見つかったものは、先進文明によって残されたホログラフィー的な『記録の間』であり、それは地球内部に通じている3つの謎めいたトンネルの近くにありました。

『トランシルバニアの日の出』は、人類にとって新時代の夜明けを意味するこれら考古学的遺物の発見を記録した本です。ピーター・ムーンは、彼の友人であるデイヴィッド・アンダーソン博士を通じて、このグループに招き入れられました。アンダーソン博士は、かつて米国東海岸ロングアイランドにタイム・トラベル研究センターを設立した謎めいた科学者で、現在ルーマニアに類似の施設を持っています。「国防総省は、探査衛星を軌道上に保持しておくために、時空にかかわるアンダーソン博士の占有技術を使わねばならなかったであろう」とピーター・ムーンは認識し、それに基づいてこれらの件をさらに追求しています。ピーターは、アンダーソン博士の招きに応じてルーマニア・スフィンクスを訪れ、アンダーソン博士とラドウー・シナマーの間の謎めいたつながりについても知ることになります。

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