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地球のための白銀の羅針盤

異常気象に関連した地球の変動

今日12月6日(木)は、異常気象に関連した地球の変動についての情報をご提供します。これはゴードン・マイケル・スキャリオン氏から11月1日および12月4日に発信された最新情報です。

スキャリオン氏によって作成された『未来の世界地図』

未来の世界地図

この地図作成の目的は、将来起き得る地球の変動を視覚的に把握できるようにすることです。この情報を共有することにより早期警戒システムが確立されるかもしれない、とスキャリオン氏は考えています。これは、監視すべき地域を考慮に入れつつ差し迫った変動を警告するための基準として使える計画を踏まえたものです。また、最終的に決められている出来事や確定的な予測はあり得ない、というのがスキャリオン氏の信念です。予測されるのはあくまでも可能性なのです。現時点でさえも私たちの意識は、起きるはずの出来事を変更し、特定の地域における変動を修正してくれます。少なくとも、将来起き得ることに対して私たちが準備するのを助けてくれることだけは確かなのです。

この地図の補足説明としてスキャリオン氏は、「米国最東北部のメイン州からフロリダ州に至る海岸地域は水没し、何マイルも内陸部に押し上げられるであろう」と述べました。

ハリケーン「サンディ」

米国東部の全域がハリケーン『サンディ』によってよろめきました。マスコミはしばしばこのハリケーンを『竜巻サンディ』として言及しました。振る舞いが竜巻に似ていたためです。被害は200億ドルを超えると推定されていますが、スキャリオン氏の直感では、全ての被害額が加算されると被害総額はその5倍から10倍になるそうです。私たちは誰もが、このハリケーンは例外的に巨大であったと考えています。しかしながら実態は、今回目撃された地球の変動によってスキャリオン氏が以前公開した『未来の世界地図』が現実のものとなりつつある、ということなのです。残念ながら、今回のような嵐はもはや例外的ではなく、新たな基準に基づく典型的なものとして考えられるのだそうです。

スキャリオン氏だけがこのような予測をしているわけではありません。『気候変動に関する政府間委員会』の報告書が11月1日に発表されましたが、その中で述べられているように、科学者たちでさえも、今後異常気象が大幅に増加することを見越しているのです。彼らは、地球の温暖化に伴って熱波や洪水等の異常気象がさらに激化する、と予測しています。彼らはまた次の点を強く主張しています—世界的規模で進行している都市の拡大や人口の増大によって、気象災害が深刻な影響を及ぼす可能性がさらに高まる。

東部沿岸地域を襲うハリケーンは今後日常的になる一方、それが実際に生じるときは甚大な被害と人命の損失を引き起こします。スキャリオン氏はずっと以前から、「地球の変動を免れる安全地帯は、『未来の世界地図』において予測された新たな海岸線から50マイル離れた内陸部である」と述べてきました。潜在的に最も危険な地域に住んでいる人々は、とりわけ、危険に気を配ることを怠らず常に備えをしておくことが肝要だそうです。ニュースレター『直観の閃き』2009年春号には、『緊急時のための心構えと備え』の最新版が掲載されており、それには極めて価値ある情報が含まれています。 www.matrixinstitute.com のメニューの中の“Future Maps”を参照してください。

スキャリオン氏は、今後も異常気象に関連した地球の変動が続くであろう、と予測しています。それゆえ、常に準備をしておくことが重要なのですが、これには常識を使うことや直観に磨きをかけることが含まれます。

カリフォルニアの暴風

11月初めに暴風雨が米国東海岸を襲いました。そしてその1ヶ月後、米国西海岸とりわけ北カリフォルニアが、わずか1週間以内に相次いで嵐に見舞われ、その結果、少なくとも8つの河川が、洪水注意報発令のレベルに達しました。12月3日の暴風は立て続けに発生した3つの嵐のうちで最大のものであり、そのため、北カリフォルニアとネバタ州の大部分が水浸しになりました。この地域の一部では、11月3日の週だけで、11月の月間平均降水量・降雪量を上回る量の雨と雪を記録しました。スキャリオン氏が述べたように、11月初めにに東海岸を襲った巨大な風はもはや例外的ではなく、新たな基準に基づく典型的なものとして考えられるのです。

今後新たな気象関連の洞察をスキャリオン氏が得た場合、それは、オンライン・ニュースレター『直感の閃き』2013年1月号に掲載されるそうです。

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