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地球のための白銀の羅針盤

太陽磁場の逆転と地球の極移動(ポールシフト) 《その1》

月日が経つのは本当に早いですね。すでに今年も師走です。今日12月4日は、太陽磁場の逆転と地球の極移動(ポールシフト)に関する最新情報をご提供します。

太陽磁場の逆転

太陽磁場の逆転

米国スタンフォード大学の太陽物理学者フィル・シェラー博士(Phil Scherrer)等によると、太陽の(磁場)活動は、自転エネルギーが磁場エネルギーに変換される太陽ダイナモの駆動に基づいています。約11年に一度、黒点の数がピークに達する太陽活動の極大期に、コロナ質量放出(CME)とともに内部の磁場も放出され、同じタイミングで極性(プラス・マイナス)が変わります。 そして、このサイクルが訪れると、北極と南極の磁場が弱まってゼロにリセットされ、極性が反転した新たな磁場が両極に現れます。11年の太陽活動周期のピークで太陽の磁場が逆転すると言われています。

また、11月中旬の観測の結果、12個の巨大な黒点が幅35万kmに渡り太陽表面に点在していることが確認されました。黒点が出現した場所にはベータ・ガンマ・デルタの磁場があり、X-クラスの巨大な太陽フレアを噴出するだけのエネルギーが溜め込まれています。これらの黒点の出現は、磁場が完全に逆転する時期を迎えたことを示しているのかもしれません。「この磁場逆転は周期的に起きているので その地球への影響を心配する必要はない」と言われていますが、本当にそうなのでしょうか?

このHPの海外最先端情報:ゴードン・マイケル・スキャリオン氏のコーナーで、彼の著書”Notes from the Cosmos”の内容を紹介していますが、その第13章『来訪者』には、『エーテリアン(Ethereans)』と称する高次元の実体から得られた情報が述べられています。スキャリオン氏は数多くの意識レベルからの通信を受けています。その殆どは彼の潜在意識を経路としてもたらされるビジョン(映像のようなもの)に基づいているのですが、時々エーテリアンのような他の知的生命体から直接コンタクトを受けることがあるのです。以下の説明はエーテリアンからの情報に基づいています。

地球には振動数によって分けられた次元が全部で8つあり、そのうちの最も振動数の粗い次元が私たちの三次元世界であり、エーテリアンの住む世界は5番目の次元に相当します。振動数によって分離されているものの、これらの8つの世界は重なり合って同時に存在しているので、私たちの三次元世界で起きる物事は彼らの世界にも影響を与えます。

私たちの三次元世界とエーテリアンが住む世界を総合体として考えると、それらの生命体のシステム及び存在そのものは、太陽の活動によって支配されています。全ての生命の源かつ与え手である太陽は、そのエネルギーを循環的なパターンに基づいて放射しています。太陽磁気の周期すなわち磁極の反転は11,600年ごとに起こりますが、その大周期の中には、副次的に調和したより短い周期が含まれています。そして、この太陽磁場の全面的逆転は2012年に起きるはずだったのですが、私たちの三次元世界における思考形態の拡大や核活動によってこの周期が修正され、そのための準備が完了する前のより早い時期に起きることになっていたのです。

しかし、私たちがこれらの周期を理解することによって変更が可能となり、その結果、太陽磁場周期を是正することができます。そして、そうすることにより、是正のための準備を双方の世界でに行うことが容易になります。太陽磁場の全面的逆転は、双方のの世界に大いなる変化をもたらします。新たな季節が生まれ、新たな種が誕生するのです。

また、スキャリオン氏は、『同時現実』と呼ばれる特異な現象に基づき、数千年ないし数万年隔たった過去や未来に生きている自分自身からの通信も受けました。過去生の彼自身(複数)が実際その時代に存在していて彼ら自身の人生を生きているのですが、彼らはその同じ時にスキャリオン氏に通信を送ってきたのです。現在意識は眠っていても潜在意識が時空を超えて旅をして、覚醒状態にある自分が得るよりもずっと多くの知識を獲得することができます。自分自身を無意識のトランス状態に解き放つことにより、自分自身の分身が夢遊状態の旅をしている時に、彼らと会うことができるのです。

アインシュタイン博士が理論付けしたように、時間は直線状に進むのではなく伸び縮みします。スキャリオン氏が経験した同時現実により、それが何ら疑う余地のない真実であることが分かりました。そのような方法でスキャリオン氏を訪ねてきた過去生の実体の一人がEc-Karです。彼はアトランテイスでレベル第5位のイニシエイト(奥義参入者)であり、その首都ポセイデイアに住んでいますが、その時代は現在よりも16,052年前なのです。Ec-Karは地球の歳差運動について次のように説明してくれました。

太陽に対する地球の傾斜位置は約11,600年毎に臨界点に達します。もしもこれが3,750年周期の太陽磁場逆転と重なって起きると、瞬時に地球の極移動(ポールシフト)が生じ、その結果、Ec-Karの故郷アトランテイスの最終的崩壊をもたらした地球規模の大変動が起きるのです。また、科学者たちが確認しているように、現在地球磁場は最低レベルにまで弱まっています。さらに地球は、歳差運動周期の面でも臨界点に達しているのです。

もしかしたら、間近に迫っている太陽磁場の逆転は、11年ごとの短周期に基づくものではなく、3,750年あるいは11,600年の間隔で起きる全面的逆転なのかもしれません。(3,750は11の約341倍、11,600は3,750の約3倍です)。もしそうであれば、まさにその影響は測りしれません。

 

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