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地球のための白銀の羅針盤

太陽磁場の逆転と地球の極移動(ポールシフト) 《その2》

北極星からの光が大ピラミッド下降通路の底を射す

今日は2014年6月13日です。前回『太陽磁場の逆転と地球の極移動(ポールシフト)《その1》』をアップロードしてから、すでに半年が過ぎてしまいました。まるで時間の経過が加速しているような感じです。遅ればせながら、今日は《その2》をご提供します。

この地球の極移動(ポールシフト)はいつ起きるのでしょうか?それに関する情報が、ゴードン・マイケル・スキャリオン氏の著書”Notes from the Cosmos”の「第15章 エジプトのピラミッド」に掲載されています。

スキャリオン氏は、奥さんのシンシアと一緒にエジプト・ギザを訪問しましたが、滞在中に数回トランス状態に入り、大ピラミッドが建造された時代(今から約12,500年前)のヴィジョンを見ました。その時、内なる自分自身との対話により、大ピラミッドや記録の間についての驚くべき情報が得られたのです。『第15章 エジプトのピラミッド』には、その貴重の情報が簡潔にまとめられています。記録の間にはエメラルド・タブレットが保管されており、それには、超古代から現在に至る地球の歴史およびそれにまつわる予言が記されています。このタブレットは、エメラルド石に当時の金属が嵌め込まれたもので、情報はヒエログリフで書かれています。

2年ほど前に、ピーター・ムーン氏から提供される最先端情報として、彼の一連の著書のうちの一冊である『エジプトの謎:第一のトンネル』をご紹介しました。この本には、米軍・ルーマニア政府機関の合同プロジェクトによって5年以上前に記録の間が発見されたこと、が述べられています。この本の中では『記録の間』は『神秘の部屋(Occult Chamber)』と呼ばれていますが、スキャリオン氏が述べたように、その部屋には情報の記録された金属板が大量に保管されていました。その一部は米国に持ち出され、最先端の技術に基づく分析・調査が行われています。

さて、上記のエメラルド・タブレットについて、スキャリオン氏は次のように述べています。

今から約12,000年前、『記録の間』の封印の直前、20世紀の出来事に関する特別の予言が記録に加えられました。記録の間およびそこに保管されている記録を発見するであろう人々へ、適切な指示を与えるためです。封印は、傑出した二人の人物によって為されましたが、彼らの直感的洞察力は極限まで高められていたため、彼らは、過去や未来だけでなくすべての選択可能な同時現実世界にも精通していました。彼らの名前は、超古代エジプトの神官であったラータおよびアトランテイスのアヴァター(神の化身)であったヘルメスです。

大ピラミッドの助けにより、これらの大師たちは、彼ら自身の恐るべき能力さえも超えて、現在の根幹人種が終焉する私たちの時代を、はっきりと見通すことができました。(スキャリオン氏は、上記の本において、大ピラミッドがタイムマシンであると述べています。)現在の根幹人種である私たちは、今から約220万年前に起源をもち、21世紀の初め頃に終焉することになっているのです。私たちは、次の新たな根幹人種である『青い光の子供たち』の親なのです。

以下は、スキャリオン氏が理解したエメラルド・タブレットの記録の内容です。

タブレット1:この時代における我々の仕事は完了した。間もなく自然の諸力が解き放たれて猛威を振るい、地球は大洪水によって浄化される。

タブレット2:記録の間は、次の千年紀が来る前に海水によっておおわれるが、すべての自然力の保護により、その洪水および今から4,500年後にやって来るその次の洪水をも乗り切って存続する。

タブレット3:今から12,000年後、記録の間が開かれ新たな根幹人種が出現する。ここに収められたものは、光の千年紀の子供たちのためのものである。

タブレット4:変動が地球に生じ、新たな時代への人類の再生の先触れをするが、あらゆる人々がその時期を知ることができるように、それに至る日々は動揺と大混乱に満ち満ちるであろう。地球はあちこちで火を噴き、星々はその位置を変えるであろう。

 タブレット5:新たなサイクルの始まりが明らかになるであろう。我々があなた方に残したもの—–あなた方の準備の助けとなるような探知の道具—–を見つけなさい。それは、ポールシフトの始まる時を、あなた方の北極星に関連して、数回の太陽周期内で決定づけるためのものである。

 タブレット6:あなた方の北極星からの光が、ギザの大ピラミッドの観測用ドアから下降通路を通って水銀収集装置の上に射す時が来る。その後新たな星が北極星になるが、それまでに残された時間が少ないことを、その時、あなた方は知るであろう。

タブレット7:シリウスが天にある他のどの星よりも明るく輝き、火星が真っ赤になってその軌道から外れるときが来る。その時、地球と北極星の配置状態が変化する。

タブレット8:我々があなた方に残した星図を研究しなさい。地球は星々によって統治されている。それらの軌道を知れば、そのサイクルや光が準備をする助けとなる。

タブレット9:人類の霊性の向上に献身してきた者たちと共に、我々は戻ってくる。その時までずっと泣き叫んでいるであろうあなた方の世界に、彼らが希望をもたらすのを助けるためである。太陽が休息し、我々の光が雲間から射すとき、その時が分かるであろう。

タブレット10:一つだけだった太陽が、新たな根幹人種のために二つになる。一つは人類の心を統治し、もう一つは魂のグループを統治する。一つは黄色、もう一つは青色である。

上記のタブレット6は、大ミラミッドの水銀収集装置に言及していますが、これは下降通路の終点にある『窪んだ部屋』のことであると思われます。実はこの状態は2004年に現実のものとなっています。添付のスケッチをご覧下さい。あれからすでに10年が過ぎていますので、ポールシフトが、今後いつ起きても何の不思議もないと思われます。さて、私たちはどんな準備をしておけばばいいのでしょうか。

 

 

 

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